最終的な判断は調停委員が下す

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2017年08月24日
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最終的な判断は調停委員が下す

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離婚調停を有利に進める為のポイントとは

デリケートな問題を多く扱っている家庭裁判所では、本来なら裁判所では扱わない案件にも、調停によって対応しています。家庭における最も深刻な問題である離婚についても、離婚調停によって、できるだけ円満な解決を目指しているのです。離婚調停で実際に対応してくれる調停委員は、実は民間で社会的地位が高い人間から選ばれており、非常勤の裁判所職員として調停を行っています。
社会的地位が高い人間とは、医師などの高度な専門職、地域活動で実績がある人のことで、社会経験に基づいて公平に判断させるために年齢層は高めです。しかし、法律の専門家ではない方も多く含まれているため、その人の個人的な意見によって判断する事例もよくあります。話をするのは主に調停委員になるから、いかに担当の調停委員に気に入られるか、そして、味方につけられるかが重要です。一度担当になった調停委員を変更することは難しく、コミュニケーションによって自分の主張がもっともだと思わせる努力をしなければいけません。
あまりお金がない方でも申し立てられる離婚調停ですが、調停委員の性格と傾向を見極めながら、学校の先生を相手にする時と同じ感覚で丁寧に接する必要があります。どうしても担当の調停委員と馬が合わない、または、相手の肩ばかり持って話にならないのであれば、離婚調停をやめて、別の方法で離婚することも考えてみましょう。

離婚調停で弁護士に代理人を頼むケースとは

離婚調停と言うのは夫婦間の話し合いで離婚が成立する協議離婚の次段階にあります。夫婦だけの話し合いでは納得できない時に家庭裁判所に申し立てを行い、調停委員を間に挟んで話し合いをする形になります。そしてこの調調停委員の存在が大きなカギになっていて、調停委員を味方にできるかどうかで離婚調停の有利不利が左右されます。
まず調停委員を味方にする為に必ず作成する必要があるのが陳述書になっていて、陳述書は申立書やそれに付属する書類では伝えきれない婚姻生活の経緯をまとめた書類になります。この陳述書があれば調停委員に具体的なトラブルの内容や結果などが理解してもらいやすくなりますので、無くても調停は可能ですが作っておいた方が有利に働きやすいと言えます。
そして調停委員の心証も重要なポイントになっていて、基本的に冷静に行動して一般常識の範疇から外れない言動をすれば大きな問題はないとされています。通常離婚調停では双方ともに冷静な状況ではないので、場合によっては調停委員に乱暴な言葉を使ってしまう事があります。しかしそうなってしまうと心証が悪くなってしまい不利になると言えますので、できる限り冷静な状態を保つことが大切になるとされています。